🎤 歌ってみた はじめてガイド

最初の1曲を、つまずかないように一つずつ

「歌ってみた」は、既にある曲を自分で歌って公開する文化です。難しい言葉が出てきても大丈夫—わからない単語は 用語集 でいつでも確認できます。下のチェックを上から順にやれば、初めてでも完成までたどり着けます
※チェックは自動保存されるので、途中でとじても大丈夫。
🎙 録音が不安・やり方がわからない人へ(いちばんのおすすめ)
そんな時は オンライン立ち会い録音。つないで一緒に歌って、その場でアドバイス → いいテイクまで伴走します。一人で悩まなくて大丈夫
→ 依頼フォームのオプション「オンライン立ち会い録音(1時間 ¥4,000)」で選べます。方向性の相談だけなら無料。 依頼フォームへ →
📚 このガイドの中身:下のチェックリストで順に進められます。さらに詳しくは → 🎙 録音の詳しいやり方(スマホ・PC)📖 用語集
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1歌う曲を決める

最初は自分の声に合う・歌いやすい曲キーがおすすめです。
曲名で検索 → JASRACNexTone「配信」が ○ なら基本OKの目安です。
NGな曲だと、せっかく録ってMIXしても公開できなくて悲しいから。先に確認しておくと安心です。わからなければ依頼時に一緒に確認します

2インスト(カラオケ音源)を用意する

インスト=歌の入っていない伴奏のこと。公式が出している「オフボーカル」や、使用OKのカラオケ音源を使います。(用語集も参考に)
CD音源やサブスクの曲を“そのまま”伴奏には使えません(原盤権)。必ずインスト/オフボーカルを用意してください。
インストが無い・作れない → 新規で作れるかは曲によるので、ご依頼時に「インスト作成希望」を選んでいただければご相談します。

3録音の機材・環境をそろえる

スピーカーで伴奏を流すと、その音までマイクが拾ってしまい混ぜられなくなります。必ずイヤホンで伴奏を聴きながら歌だけを録ります。
夜・窓を閉める・布やカーテン・クローゼットの中など、反響と雑音を抑えると一気にキレイになります。エアコンや換気扇は一旦止めると◎。
「ぱ・ぴ・ぷ」で息がマイクに当たる「ボフッ」(吹かれ)を防ぎます。無ければマイクを口の正面から少しずらすだけでも軽減できます。

4録音する

距離がバラバラだと音量も音質も毎回変わって、混ぜるときに整えにくくなります。一定が大事。
通しで何回か録って、後で良いテイクを選べばOK。サビだけ録り直しもよくあります。難しい所は分けて録っても大丈夫。
「ビリッ」と割れたら音量大きすぎ、少し下げて録り直しを。
口の音やブレスは気にしなくてOK、こちらで処理します
📖 スマホ/PCでの具体的な録音方法(GarageBand・Audacity)は 録音のやり方 でくわしく解説しています

5録ったものを確認する

細かいピッチ(音程)やタイミングのズレは直せますので、神経質にならなくて大丈夫。「だいたい歌えてる」でOK

6データを書き出す

wavは劣化のない高音質。mp3は軽いぶん少し劣化します。MIXにはwavがおすすめです。
頭出し=曲の最初(0秒)から書き出すこと。伴奏とピッタリ重なってズレません。分からなければご案内します
下処理(ノイズ除去・音量調整)は一切いりません。録ったままを送ってください

7MIXを依頼して、データを送る

マイページの「入稿(ファイルリクエスト)」ボタンからアップロード(お名前・日付を入れて) 依頼後に専用のDropboxフォルダが自動でできます。
かんたん見積もりへ →

8仮納品を聴いて、確認・修正する

「もう少し声を前に」「サビをもっと広く」など、ふんわりした言い方でOK。イメージを汲んで調整します。納得できたら残りのお支払い→完成データ(本納品)をお渡しします。

9動画・サムネを用意する(投稿する場合)

絵や動画は絵師さん・動画師さんにお願いすることも多いです。静止画1枚+歌詞でも十分はじめられます。MIXは任せて

10投稿する

概要欄に本家リンク・作詞作曲者・歌った人(自分)・MIX担当などを書きます。インスト/オフボーカルを使ったら、配布元の指定どおりにクレジットを書けばOK(指定がある場合が多いよ)
🎉 全部チェック完了!すてきな歌ってみたを